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Let's enjoy bowling with miku! ver.2.0

浦野実紅の父がつづるボウリング日記
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斎藤祐太くんのボウリング愛に満ちた解説

 今日(1/28)行われたDHCインビテーショナルのラウンドロビン後半は、フリーアナウンサーの四家秀治(よつや・ひではる)さんの実況、斎藤祐太くんの解説でした。

 解説は、最初はどの有識者がやってるんだろうと思いました。「斎藤さん」と呼ばれていてびっくり。

 祐太くんはmikuよりも2つ上です。22才とは思えない、落ち着いていて、わかりやすい解説でした。

・・・
 父が初めて、祐太くんの名前を聞いたのは、2010年4月ジャパンカップのアマチュア選抜でパーフェクトを出したときです。まだ中3でした。

 12年7月の岐阜国体関東ブロック(BIG BOX東大和)で初めて投げるところを見ました。強すぎました。昨年5月のNHK杯では薄めのストライクを続けて優勝。PBAジャパンは上位の常連です。父には、いつもパンツが派手だというイメージがあります(目立つのはいいこと)。

 今日の祐太くんの解説で、印象に残ったことはたくさんあります(ところどころ正確じゃない個所があると思います)。

・シモンセンは若くて21才。日本でいうなら、宮澤拓哉くんや石本美来さん、今井双葉さんの世代。
・シモンセンは予選では外を投げていたが、今は内から投げていて、真逆の投げ方をいともかんたんにやっている。見てびっくりした。
・トミー・ジョーンズは日本で強い。
・ベルモンテは両手投げの始祖。
・神奈川のボウリングがいいのは、何と言っても強い選手が周りにいること。僕もそうなりたいと思ってやってきた。神奈川じゃなかったら、今の僕はない。
・川添プロは僕が中学のころにナショナルチームで、佐々木さん、藤井さんとともに出てきた若手だった。


 「始祖」なんて言葉は、mikuが聞いてもわかりません。アナウンサーからふられて、こんなにたくさんのトピックスが、すらすらとコメントできる日本人ボウラーが何人いるでしょうか。中継レーンだけでなく、周りのレーンもよく見ていて、視聴者が知りたい、スコアの情報をいち早く教えてくれました。

 JBPは祐太くんに報酬は払っているのかな? お金のとれる解説でした。

 mikuは「祐太くんのボウリング愛だ」と言っていました。知識と技術に裏づけられたボウリング愛ですね。日本のボウリング界の未来は明るいと思いました。mikuもその一翼を担いたいです。

 四家さんとのペアでライブをまた聞きたいと思いつつ、でもやっぱり、祐太くんには投げている姿が似合いますね。
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2 Comments

Hideaki Kumaki says...""
最初の数分は茂雄プロだとばかり思っていましたが、途中であれ、声が違うなと。。(^_^;)
2018.02.01 13:27 | URL | #- [edit]
mikuの父 says...""
Kumakiさん、ライブ中継では祐太くんの声に聞こえなくて、ずっと誰だろうと思っていました。今後の活躍も楽しみですe-343
2018.02.02 20:15 | URL | #/qDHSzlo [edit]

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