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浦野実紅と父のボウリング日記
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シンガポールOPは15カ国から692人が参加

 シンガポール・オープンは昨日(6/11)、Mens Open、Womens Openの予選2回戦と決勝が行われました。

 決勝に残ったのは、地元シンガポールはCherie Tanさん1人だけ。女子は韓国が3人、男子はマレーシア2人、韓国2人となり、韓国の強さがきわだちました。

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 女子はシュートアウトでCherieさんが敗れ、決勝戦は韓国同士。Kang Su Jinさんがオープンを連発し、Jung Da Wunさんが2Fからの7thで圧勝して、2連覇を果たしました。

 男子の決勝戦はmikuと同い年で、昨年12月のMilo Junior All-Starsのときにmikuと母の観光案内もしてくれたRafiq Ismailくんと、韓国のRyu JI hoonさんのストライクの応酬になりました。Ryuさんが9Fからストライクが出なくなり、ストライクを続けたRafiqくんが優勝。賞金2万ドルを獲得しました(女子は8000ドルなのでだいぶ違います…)。

 mikuによると、Rafiqくんはラマダンで日中は食事をしていないんだそうです。ちゃんと食事をしていたら、どんなスコアが出ちゃうんでしょうか。

 ※Rafiqくんのフォームアクション
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 決勝のボックスの後方には、料理が用意され、表彰式のあとは立食パーティーとなりました。

 シンガポールボウリング連盟のJessie Phua会長の閉会挨拶によると、 アジア各国のナショナルチームをはじめ、今回の全参加者は15カ国から692人だったそうです(日本のナショナルは不参加)。まさにアジア最大の国際トーナメントと言っていいと思います。

 来年は50回大会です。mikuは来年も出場し、今年よりいい成績をあげられるよう、ひいては優勝争いができるよう、がんばります
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