Let's enjoy bowling with miku! ver.2.0

浦野実紅と父のボウリング日記
0

最近はまた宮部みゆき

 USBCマスターズ(ラスベガス)は、JASON BELMONTEさんがトップシードでテレビ決勝に進出しました。テレビ決勝は現地時間の26日午前10時(東部時間13時、日本時間27日午前3時)からだと思います。

 ※大会成績ページ
 ※JASON BELMONTEさんが優勝決定戦で279ピンを打ち上げ優勝、賞金3万ドルを獲得しました。(2/27 06:30追記)
・・・
 mikuが注文したルービックキューブはお昼ぐらいに届きました。ピンポーンが鳴って、mikuは玄関に飛んでいきました。午後には、うっとりした目をして、「君はかわいいねえ」と言いながら、キューブをなでていました

0

かたわれ時の風景

小中池121013

 「君の名は。」のモデルになったと言われる千葉県大網白里市の小中池(こなかいけ)です(mikuの右側に小さく写っています)。

 4年前に、ちょうど夕方に撮った写真を以前のブログに載せていました。(12年10月13日、mikuが中3のときです)

2

男女の友情は成り立つか

 mikuと父の読書は続いています。「タイタニックを引き揚げろ」(クライブ・カッスラー)、「レインツリーの国」(有川浩)と、昔、読んだ本を読み返しています。

 「恋愛映画」(鎌田敏夫)も久しぶりに読みました。以前のブログで書いた記事を転載します。もう9年も前なんですね
・・・
 森川直文と藤沢萌子。2人の男女の会話だけで物語は進んでいく。地の文はまったくない。状況説明は会話のなかにさりげなく盛り込まれ、違和感がない。映画の評論でありながら、映画を見ていなくても一気に読める。

 恋愛小説としてもおもしろい。映画の場面とともに恋愛論が語られ、考えさせられる。本書のテーマは2つ。男女の友情は成り立つか、男女は相手の世界をどのように理解しあうべきか。(07・1・21記)

0

子供の意識が高まるのを待つ

 今年のGWは好天に恵まれていますね。父はやろうと思っていたレインブーツの修理と読書ができました。

 読書は「明日の子供たち」(有川浩、幻冬舎)です。mikuの姉が図書館で予約待ちをして、ようやく借りられました。父も5月3~4日に一気に読みました。

0

「鉄道員(ぽっぽや)」で読感5枚

 mikuは、夏休みの読書感想文に「鉄道員(ぽっぽや)」(浅田次郎)を選びました。400字で5枚が課題でした。5枚とは多いですね

 夏休み中に書けばいいものを、8月31日になって、なんとか下書きを書き、〆切の9月1日に清書していました。腕・肩を相当痛そうにしていて、父は練習できなくなるんじゃないかと心配でした。

0

ほのぼの系ミステリーの傑作

 mikuがこの夏休みに、宮部みゆきの本を2冊読みました。「ステップファザー・ステップ」と「R.P.G.」です。「ステップ・ファザー・ステップ」は、リビングのソファで、くすくす笑いながら読んでいました。「R.P.G.」はホームの近くの図書館で一気に読んでしまいました

 父は宮部みゆきの作品のなかで、一番好きなのが「蒲生邸事件」(この作品はあまり人気がないみたいですが…)、2番目が「R.P.G.」、3番目が「ステップファザー・ステップ」です

 父が06年7月16日に以前のブログに掲載した「ステップファザー・ステップ」の記事を転載します(一部加筆修正しました)。
・・・
 著者の作品のなかで3番目に好きだ。プロの泥棒である主人公が、中学生の双子、宗野直(そうの・ただし)と哲(さとし)の「お父さん」にさせられ、1年4カ月のあいだ、強盗、名画すり替え、白骨死体、脅迫、復讐、誘拐など7つの事件に巻き込まれる。中学の父母会での事件もある。トリックは単純だが、ほのぼのとさせられるミステリーだ。

 ところで、「ステップファザー」は継父のことだが、「ステップ」はどういう意味だろう?

0

「ぼくはあかいやつすき。こたにせんせもすき」

 mikuがまた本をよく読むようになったのは、1カ月前ぐらいからです。最初はルパンの「三十棺桶島」でした。

 6月8日にホームの近くの図書館に寄ったときに、灰谷健次郎の「兎の眼」を借りてきました。mikuは一気に読んでしまいました。鉄三のこともさることながら、小谷先生の夫の無理解が気になってたまらないようでした。mikuらしいです。

 父は07年2月に、以前のブログで、「兎の眼」の記事を書いたことがあります。これを転載します(一部修正しました)。
 …
 一気に読み進められない。胸にぐっときて、電車のなかで何度も読むことを中断しなければならなかった。

 小谷芙美先生は、最初は臼井鉄三にどう接していいかわからなかった。鉄三の祖父、バクじいさんの話を聞いたり、ハエは汚くないことを学んだりするうちに、鉄三のなかにある「タカラモノ」を見出していく。小谷先生も成長していったのだと思う。

 鉄三が初めて書いた作文をみんなの前で読んだ小谷先生は…。(07・2・6記)

このカテゴリーに該当する記事はありません。