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浦野実紅と父のボウリング日記
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Team Takadaの練習会、19年の歴史に幕へ

髙田先生・文乃プロ

 ドリラーの髙田誠先生が行っていた、Team Takadaの練習会が4月30日(日)をもって終了するそうです。髙田先生がプロショップのHPで発表されたことを、横部さんがコメントで教えてくれました。

 mikuは09年9月(小6)から11年12月(中2)までの2年4カ月、毎週土曜日の朝、Team Takadaの練習会(アイビー向島)に電車で通いました

 髙田先生の練習会は19年も続いたんですね。髙田先生、お疲れさまでした。

 ※写真は10年4月10日(mikuが中1)、教室にプロになったばかりの片井文乃プロが参加したときのものです。

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未完成交響曲第39番

一蘭

天府記久しぶり

 mikuは新年は1月2日・3日にアサヒで投げ始めました。午前中はまだ空いていて、投げやすかったです。高校生まで5G1000円は正月料金としては破格でした(でも、mikuが使えるのは今年まで…)。

 PBA女子スコーピオン・オープンが終わって、mikuはドリラーさんにみてもらって、フォーム改造に取り組んでいます。変えたことは3つ。1つめはバックスイングのトップから右肩を下げてフォワードスイングすること、2つめはフォワードスイングで右脚に体重を残すこと、3つめはリリースで人差し指と薬指を意識することです。

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自分がちゃんと投げたかどうか

 昨晩はドリラーさんの教室に行きました。今年に入ってから、2月に続いて2回目です。

 mikuが最近の悩みを相談しました

 「ゲームの序盤で内ミスが増えるんですが、投げ方のせいですか、レーンのせいですか」

 ドリラーさんの回答は明解でした

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起き上がるボールで、師匠にほめられた~

 2月に入って、mikuはボールの回転を徹底的に練習しています。インビテーショナルのころは横回転が強くなってしまって、ボールが十分に起き上がらず、ポケットにヒットしても食い込みませんでした(5番ピン系のピンが残る)。

 奥でしっかり起き上がるボールをめざしました

 インビテーショナルのまえは肩を動かさない練習をしたのですが、なかなかマスターできないので、2月に入ってからは、リリースでターンさせず、縦回転を意識しました。1投1投を高速撮影し、回転を確かめました

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チーム板倉が実現しますように

 ボウリングWEBマガジンNAGEYOの10月21日の記事は「国内保有者極僅かのUSBCコーチ資格取得の先に見据えるもの:板倉奈智美」でした

 板倉プロは、プロになるまえからとりたかった、USBC(全米ボウリング協会)のコーチ(ブロンズ)の資格を取得したんだそうです(時期はいつだろう?)。

 ※USBCはアメリカのボウリング界をまとめている団体です(団体が乱立している日本とは違いますね)。

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手と足のタイミングを合わせる

 先週土曜日(9/6)の夜は、mikuは文化祭のクラスの打ち上げでしたが、父は心を鬼にして、ドリラーさんの教室に行くことにしました。最近取り組んでいるフォームの練習が間違っていないか、見てもらいたかったからです

 行ってよかったです。思わぬ、新しいことを教えてもらいました

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教訓

 今日(6/7)の夜はドリラーさんの教室でした。スペアボールを修理してもらって、受け取る予定もありました。大雨のなか、歩きと電車でボールを持っていきました。

 ところが、センターに着いたら、大会で全レーン貸切の立て札が…。ドリラーさんがセンターのスケジュールを間違えていたのでした(3時間前に、mikuが電話で確認したのに)。

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ボールの起き上がりとオイルのつき方

 土曜日(4/12)は、午前の千葉女子オープンのセンター予選会(ユーカリ)のあと、夜はドリラーさんの教室に参加しました。4回目です。

 国体代表決定戦でおかしくなったmikuのボールの回転は、元に戻ったと思いましたが、またおかしくなったりして、安定していません

 センター予選会のとき、えびちゃんが「ボウリングは日替わりだよ」と言っていて、名言だと思いました。父も投げていたころは、ある日の練習でコツをつかんだと思っても、次の練習のときには全然役に立たないことがよくありました。

 日替わり定食はおいしいですが、それに満足していてはいけません。どんな回転がいいのか、ドリラーさんに見ていただく必要がありました。

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まっすぐ歩くか、左に歩くか…

 先週土曜日(2/22)のドリラーさんの教室では、回転がメインの課題でしたが、もう1つ、質問したいことがありました

 歩き方です

 ボウリングにおいて、歩き方は重要です。コントロールはもちろん、スピードや全体のリズム、ひいてはサムの抜け、回転にも影響します

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